AKB48をきっかけに日本文学名選6作を読む

AKB48をきっかけに日本文学名選6作を読む

ぶんか社文庫の名作シリーズとAKBのコラボ企画。
「人間失格」「坊っちゃん」「風立ちぬ」「斜陽」「ヴィヨンの妻」「パンドラの匣」の6作品をフューチャーして、AKB48の6人(大島優子・前田敦子・小野恵令奈・板野友美・河西智美・宮崎美穂)がそれぞれの本の表紙を飾っています。
敷居の高いと思われがちの純文学作品が、とても身近に感じられます。

今年の名作文庫の表紙はAKB48。
今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いですね。
名作文庫シリーズの表紙には、以前にも蒼井優ちゃんや松山ケンイチがやって好評でした。
とっつきにくい純文学を、こうして人気のタレントさんたちが表紙を飾るだけで、ちょっと興味が湧いてきます。
とても上手な企画だと思いませんか?

さてさて、表紙もいいのですが、「坊ちゃん」をはじめ「人間失格」「ヴィヨンの妻」など、
日本文学がもっとも輝ける時代の、珠玉の作品がずらりとノミネート。
表紙の好みで選んでもいいので、どれか1冊は読んでもらいたい傑作文学たちです。

ちなみにおすすめは、「坊ちゃん」と「ヴィヨンの妻」かな。
「ヴィヨンの妻」は映画もおもしろかったし。

AKB48をきっかけに日本文学名選6作を読む:大島優子・前田敦子・小野恵令奈・板野友美・河西智美・宮崎美穂

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